シャンプーの選び方で髪は変わる?知らないと損する基礎知識

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ヘアケア

シャンプーは毎日使うものなのに、「なんとなく選んでいる」という人が意外と多いアイテムです。

しかし、実はシャンプーの選び方ひとつで、髪のツヤ・まとまり・指通りが大きく変わります。自分に合っていないシャンプーを使い続けると、頭皮トラブルやパサつきの原因になることも。ここでは今日から実践できる“失敗しないシャンプー選び”を詳しく解説します。

まず知っておきたいのは、シャンプーは「洗浄力」で大きく種類が分かれるということです。

ドラッグストアでよく見かける一般的なシャンプーは“高級アルコール系”と呼ばれ、洗浄力が強め。

皮脂をしっかり落としてさっぱりした仕上がりになりますが、乾燥しやすい人やダメージ毛の人が毎日使うと、髪がパサつきやすくなることもあります。

一方で、敏感肌や乾燥しやすい髪質の人に向いているのが“アミノ酸系”のシャンプー。

こちらは洗浄力がやさしく、必要なうるおいを残しながらふんわり洗い上げることができます。髪のきしみも少なく、毎日使ってもダメージを蓄積しにくいのが特徴です。

選ぶときには、まず自分の頭皮状態をチェックしましょう。
・脂っぽくなりやすい
・汗をかきやすい
・スタイリング剤をよく使う
という人は洗浄力が高めでも問題なし。

一方、
・頭皮が乾燥しやすい
・フケが出やすい
・髪のパサつきが気になる
という人はアミノ酸系を選ぶと安定します。

また、香りだけで選ぶのも実は危険。

香料が強いシャンプーは、それだけ添加物も多い傾向があります。敏感肌の人は、できるだけシンプルな処方のものを選ぶとトラブルが減ります。

さらに、シャンプーは「正しい使い方」をしてこそ効果を発揮します。いきなりシャンプーを頭にのせるのではなく、まずはお湯だけで1分程度“予洗い”をしましょう。

これだけで汚れの7割は落ちると言われています。その後、手のひらでシャンプーをしっかり泡立ててから優しく洗うことで、頭皮への負担を減らすことができます。

最後に、シャンプーをどれだけいいものにしても、すすぎ残しがあれば頭皮トラブルの元になります。生え際・耳の後ろ・襟足など、特に泡が残りやすい場所は丁寧に流すことが大切です。

シャンプーはただの洗浄ではなく「髪と頭皮を整える大事なステップ」。

自分の髪質と頭皮に合った一本を選び、正しい使い方で続ければ、毎日の手触りが驚くほど変わっていきます。